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HTMLとは?

HTMLとは、なんの略でしょう。
HyperText Markup Languageの略です。

意味は?
Wikipediaでどうぞ。
(うっそぉ、この店セルフ??(笑))

http://ja.wikipedia.org/wiki/HyperText_Markup_Language

といってもわかりづらいですよね。



では、HTMLの特徴をあげていきましょう。
もちろん、初心者のあなたにもわかりやすくね。

■ちょっとしたプログラム?

プログラムといえば、プログラムかも。
大丈夫、難しそうな顔をしないでください。
プログラマーから見れば、プログラム言語ではないですから。
簡単です♪

■サイトの元です。

世の中のサイトというサイトは、HTMLでできています。
サイトもブログもお買い物サイトも最終的にHTMLで表示されています。

その証拠にどのサイトもブラウザで[表示]→[ソース]でHTMLが表示されます。

■文字情報だけで、体裁を整えた文章を表示。

HTMLは、文章の見た目を整える言語。
(画像も表示できるけど)
HTMLの中に文章と体裁を指定する機能が同居しているのです。
つまり、文字情報だけで、自分の見た目を変えることができるんです。
その秘密はタグです。

■タグを使って表現

上記のように自分の見た目を指定することができます。
それは、タグといわれる特殊コマンド。

タグとは、商品タグといったように「荷札」を意味します。
つまり、文章にタグを付ける(囲む)ことによって、見た目を指定できるんです。

■ハイパーリンク(通称リンク)で、文章・サイト間を移動

これは機能的な最大の特徴ですよね。
インターネットをやっている人なら、「リンク」といえばわかるはず。
リンクで関連のあるサイトやページへ飛ぶことができます。

■特別なソフトは必要ない

一般的なプログラムのように、特殊な開発ソフトはいりません。
基本的にWindowsの「メモ帳」のようなテキストエディタがあれば、作成できます。
(サイトに反映させるためにはFTPソフトでアップロードする必要はあります(また後述))

つまり、誰でもチャレンジできるんです。
やらない理由はありませんよね。

―――といった感じです。

だいたいHTMLとは何かつかめましたですか?
わからなくても大丈夫。
流すようにいきましょう(笑)

どうしてもわからなくなったら、僕にご質問くださいね!
(コメントやメールにて!)

次回の予定は「なぜHTMLが必要なのか??」です。

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